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お別れ会の費用について

ご希望を伺って見積書を提示いたします

弊社では、事前に会場や形式、参列者の人数やご希望を伺い、総額提示をしております。

「後々の追加費用で予想以上に高くなってしまった」「不要な費用が多かった」といった葬儀トラブルがないよう事前に明確で内容が網羅された見積書の提出しておりますので、まずはご相談ください。

お別れ会のイメージ

コンセプトづくりが重要

お別れ会となると多額の費用が掛るとイメージされる方も多いとおもいますが、費用を掛けることが大切ではなく、どんな送り方をするのかを明確にすることが大切です。

方針やコンセプトを提示することで抑える部分と費用をかける部分が明確になり、費用を抑えることができ、且つ社内・社外に対してもお別れ会の意義が伝わるものとなります。

費用の計画を立てる前に、方針やコンセプトをつくり、それから費用の算出を行うことを社葬・お別れ会の経験が豊富な担当者がお手伝い致します。どうぞ、お気軽にお知らせください。


名古屋市内なら即日対応可能です。

税務に関すること


お別れ会の運営における前提条件となる税法上では、以下の通りに示されています。

  1. お別れ会を行うことが社会通念上相当であると認められる
  2. お別れ会のために通常要する費用であれば、福利厚生費、社葬費用として損金算入できる

1.については、死亡した役員の死亡事情、生前の会社への貢献度などからの判断が必要です。

2.については、会葬のための費用とされていますので、個人的な費用は認められません。

これらのことを踏まえて、社葬に関する方針や規定を定めておくことをお勧めしております。

お別れ会で認められる費用と認められない費用


●お別れ会の費用として税法上認められているものは以下の通りです。

  1. 葬儀の際、またはこれらの前における埋葬・火葬・納骨、または遺体遺骨の搬送その他に要する費用
     (火葬式と本葬式にあっては両者の費用)
  2. 葬式に際し施与した金品で、被相続人の職業、財産その他の事情に照らして、相当程度と認められるもの
  3. 前2項に掲げるもののほか、葬式の前後に生じた出費で、通常葬式に伴うものと認められるもの
  4. 死体の捜索または死体もしくは遺骨の運搬に要した費用

具体的には

・式場利用料・祭壇費用
・新聞死亡広告・写真撮影やビデオ撮影
・案内状(宛名書き含む)・バスやタクシー
・飲食費・警備員
・会葬御礼品・ご遺体の搬送費
・僧侶神官等に対する謝礼及びこれに付随する費用
社葬のイメージ

●お別れ会の費用として税法上認められていないものは以下の通りです。

  1. 死亡時の病院等に対する費用
  2. 自宅や式場における密葬等の費用
  3. 法要・法事などに要した費用
  4. 香典返し等の返礼に要した費用
  5. 仏具仏壇等の費用
  6. 墓地霊園などに関する費用
  7. 僧侶へのお礼のうち戒名に対する費用(読経料や交通費は社葬経費として認められる可能性もあります)
  8. 精進落としの料理(会社関係の出席者が多い場合は社葬経費として認められます)

※全額を会社で負担した場合、得意先などの関係者分を交際費、親族分を故人の役員賞与と裁定された例もあります。酒食を伴う場合は交際費となる場合があります。


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